2024/02/15 08:40



仕事柄、栄養の指導をすることがあります。

先日の仕事の仲間での会話です。

私「人には良くないよっていうのに、ペットボトルの甘いミルクティー飲んじゃってるし」

仲間1「うちは今夜はレトルトカレーなんです」

仲間2「うちは冷凍餃子ですよ」

そうなんです。

保健指導、栄養指導する側もいつもちゃんとしたご飯を食べてるわけではないのです。

「こんなんじゃダメですよねぇ」

職場の仲間は、保健師栄養士ですが、保育園小学校に通うお子さんをもつ若いお母さんや、中高校でスポーツしてるお子さんをもつお母さんや、妙齢の旦那さまのメタボを気にする奥さまだったりもします。

忙しさや気力やいろんなことがあってレトルト食品冷凍食品を使うこと、ありますよね。

めっちゃ忙しくてお昼ご飯を食べ損ねた時、職場から一番近い自販機で午後ティー買っちゃうこと多いです。

その時に「こんなんじゃダメだ」って思っちゃう。

自分を責めちゃう。

指導時には自分を棚に上げてることの後ろめたさもあります。

甘いものはダメよって言いながら、一方ではジャム屋をしている矛盾。

悩みます。

いつも理想通りにはいかない。

けど、知らないより知っていた方がいいと思います。

選ぶのは自分。

「今日は疲れてるからお惣菜に頼ろう」

「今日は早めに帰ってキノコたっぷり入れたシチューにしよう」

「朝は時間がないからパン」

「だいぶ朝があったかくなってきたからスムージーにしよう」

健康にいいことっていつもできなくても、三日坊主でもいいから、できることを少しずつ繰り返していきたいなと思います。

自分を責めなくなりたいなぁと、それを目標にぼちぼちやります。

ジャムもね、毎日たっぷりはつけない方が体にはいいです。

けど、「甘いものが食べたいっ!!!」っていうときもあります。

そんな時にはうちのジャムが、その助けになればいいなと思います。

低糖で作ってます。

罪悪感が少ないジャムです笑。

ただ、甘いものが食べたいってことは・・・

疲れてるのかなぁ?

ストレスがあるのかなぁ?

気力が弱ってきてるのかなぁ?

脳みそ使いすぎてるのかなぁ?

などなど、自分の心と体に聞いてあげてくださいね。

私もそうします。

若い頃から、まだ頑張れる、こんなの苦しいうちに入らないない、もっと苦しい人はいる、ってムチをうつばかりでした。

その結果、腰や膝や眼や目眩や顎、いたるところに不調をきたしてしまいました。

目眩の発作を起こした時、ギックリ腰をやらかした時に休ませればよかったなぁと猛反省。

でも繰り返しちゃうんです。

五十歳をすぎてようやくできるようになってきました。

自分を無理させないように加減できるようになりました。

自分のご機嫌をとる、って言うのでしょうか。

ジ:自分に

ヤ:優しく

ム:無理させない

ジャムの頭文字です。

さて、今日も楽しくぼちぼちやります。